?新しく購入したら、クリームで手入れをしてから履きましょう。
?1日履いたら、2日間は休めましょう。
汗と体重とで、靴がゆがみ、各部が痛みますが、休みの間に回復します。
会社や学校で上履きに履き替える人は、ある程度大丈夫です。
?雨に濡れたら、陰乾しをし、充分乾いてから、手入れをして履きましょう。
革靴が一番痛むのは雨です。
革そのものは水に特別弱くはないのですが、
水分をたくさん含んだ革は柔らかく、変形しやすくなります。
縫い目や接合部からも、水分が靴内部に侵入します。
靴は種類の違う革や革以外の素材も組み合わせて作られており、
つまり素材の縮小率の違いでも、ゆがみやすくなります。
結果的に靴を痛めてしまいます。
濡れて乾いた後は、油分が抜けていますので、
クリームで油分の補給をしましょう。
?定期的に手入れをしましょう。
3回履いたら、その後で。
しばらく履いていなかった靴は履く前に。
?ブーツやサンダルなどオフシーズンのある靴はしまう時に。
長期間しまう時はクリーナーなどで汚れをよく落すまでにし、
クリームはカビ防止のため塗らないようにします。
ロングブーツも折るとシワが直らないので、そのままの形でしまいます。
?カカトやリフトは減り過ぎないうちに、直しましょう。
減りすぎると修理が大変になるだけでなく、
接地角度が水平でなくなり、変形しやすく、靴全体が痛みます。
?大切にしたい靴は木製のシュートリーを入れておきましょう。
靴の型くずれをかなり戻せますし、湿気も取ってくれます。
スーツ用のハンガーと同じで、本来は革靴に必須のものです。