2008年9月 5日アーカイブ

靴の手入れ≪基本の手入れは≫
1.ひもの付いた靴はひもをハズします。

2.コバの出ている靴はコバの汚れをブラシで掃い落します。

3.底のゴミや汚れも使い古しのハブラシやヘラを使って落します。
  コバや底のブラシは「底」と大きく記入し、他には使わないようにします。

4.他のブラシで表面の埃を落します。
  特に起毛素材のベロア、ヌバック、スエードなどは必須です。
  スーツにブラシをかけるのと同じですから、
  アッパー部分のブラッシングは帰宅時の習慣にしたいものです。

5.柔らかい布にクリーナーを少し付けて、汚れを落していきます。

6.別の布に靴の色や革質に合ったクリームを付けて、靴表面の全体に薄く伸ばします。
  クリームの色は革と同じか、やや薄めです。
  靴の表面には直接付けないようにします。
  時間短縮で直接付ける場合も、ごく少しづつすばやく付け、すぐに伸ばします。

7.ブラシで、革のシワや毛穴、縫い目に入ったクリームなども伸ばしながら、
  全体を磨きます。

8.光沢重視の場合は?と?で、水を表面に数滴たらして磨きます。
  水でワックスが早く硬化し、光沢も早く出ます。
  軍隊では水のかわりにつばをペッとして、磨く習慣がありました。

9.仕上げ用の別の布で、磨き、光沢を出します。
  この場合は古くなったストッキングも有効です。
  艶が出るのはこの過程です。

10.革底の場合は底にミンクオイルを塗ります。




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