靴の修理: 2008年9月アーカイブ

オイル革の靴の修理

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1.ブラシでほこりを払い落とします。

2.布にクリーナーを取り、汚れを落とします。

3.別の布にミンクオイルを取り、塗っていきます。

4.しばらく経ってから、靴の表面に残ったオイルを拭き取ります。
*お手入れを怠ると、オイル分が抜けてカサカサの状態になり、ツヤがなくなってしまいます。定期的にミンクオイルで油分の補給をしましょう。
*防水スプレーの使用は避けてください。



1.水や油を吸収しやすく、シミになりやすい革なので、新しいうちに防水スプレーを かけましょう。
柔らかい毛のブラシでほこりを払い落とします。

2.消しゴムタイプのクリーナーで、汚れを落とします。
*強く擦り過ぎないようにしてください。

3.ヌメ革専用のクリームを塗り、栄養を補給します。
*一般革用のクリーナーやクリームではシミになってしまいます。




1.柔らかい布でほこりを落とします

2.エナメル専用のクリーナーで汚れを落とします。
*表面が曇ることがありますので、防水スプレーの使用は避けてください。

靴の手入れ≪靴クリームの種類は≫
1.ペースト状の「乳化性クリーム」
  ワックス、油、水、が主成分です。
  艶だし、保革、着色とバランスの良いクリームで、一番お薦めです。
2.缶に入った「固形状クリーム」
  KIWIのものが有名です。
  ワックスと油が主成分で、水は入っていません。
  防水性に優れ、汚れに強く、艶は一番良く出ます。
3.簡単に手入れ出来る「液体クリーム」
  ワックスと水が主成分です。
  簡単に艶が出ますが、革に染みない皮膜を作る場合があり、
  保革効果はありません。
靴の手入れ≪基本の手入れは≫
1.ひもの付いた靴はひもをハズします。

2.コバの出ている靴はコバの汚れをブラシで掃い落します。

3.底のゴミや汚れも使い古しのハブラシやヘラを使って落します。
  コバや底のブラシは「底」と大きく記入し、他には使わないようにします。

4.他のブラシで表面の埃を落します。
  特に起毛素材のベロア、ヌバック、スエードなどは必須です。
  スーツにブラシをかけるのと同じですから、
  アッパー部分のブラッシングは帰宅時の習慣にしたいものです。

5.柔らかい布にクリーナーを少し付けて、汚れを落していきます。

6.別の布に靴の色や革質に合ったクリームを付けて、靴表面の全体に薄く伸ばします。
  クリームの色は革と同じか、やや薄めです。
  靴の表面には直接付けないようにします。
  時間短縮で直接付ける場合も、ごく少しづつすばやく付け、すぐに伸ばします。

7.ブラシで、革のシワや毛穴、縫い目に入ったクリームなども伸ばしながら、
  全体を磨きます。

8.光沢重視の場合は?と?で、水を表面に数滴たらして磨きます。
  水でワックスが早く硬化し、光沢も早く出ます。
  軍隊では水のかわりにつばをペッとして、磨く習慣がありました。

9.仕上げ用の別の布で、磨き、光沢を出します。
  この場合は古くなったストッキングも有効です。
  艶が出るのはこの過程です。

10.革底の場合は底にミンクオイルを塗ります。




1.*新しいうちに防水スプレーをして、汚れを防ぎましょう。
ブラシでほこりを払い落とします。


2.消しゴムタイプのクリーナーで、汚れを落とします。
*色落ちすることがありますので、強く擦り過ぎないようにしてください。

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